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末尾が0の年に選ばれたアメリカ合衆国大統領の悲劇

かつて末尾が「0」の年にアメリカ合衆国大統領なるとその大統領に悲劇が起こるというジンクスが続きました。
例えば、1860年に第16代大統領に就任したリンカーンはワシントンのフォード劇場でピストルで狙撃され死亡。
1880年に選ばれたガーフィールドも凶弾に倒れ死亡。
1900年に再選されたマッキンリーも無政府主義者レオン・F・チェルゴーズによって1901年9月6日に銃撃され、9月14日に傷が元で死去。
1920年のハーディングは3年後に旅行中急死。1940年に3選されたルーズベルトも病気で急死。
1960年のケネディ大統領もパレードがテレビ中継される中でダラスで狙撃され死亡しました。
こうしたように末尾0年の大統領が次々と銃撃や病気で急死という不幸に見舞われるという不思議なジンクス。
そして1980年に大統領に就任したレーガン大統領も1981年にワシントンのヒルトンホテルで狙撃されました。しかしレーガンは幸運にも一命をとりとめることができました。
至近距離から狙撃されたにもかかわらず心臓から十数センチ弾がそれて助かったのです。
さあ、このレーガン大統領がこの不幸のジンクスをやぶったおかげで0年に就任する大統領の悲劇は終わるのでしょうか

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