死一倍という親不孝な借金返済システム
最近、消費者金融の返済取り立てで話題になった金融会社もありますが江戸時代には恐ろしい借金の返済システムがあったそうです。
「死一倍」という返済方法でその内容は親が死んだら借りた金額の倍返し、というもので親が生きているうちは利息も返済しなくてよいというのです。
ただし、親が死んだら3日以内に借りた金額の倍にして返さなくてはなりません。
多分、金持ちの放蕩息子などを対象にして貸したのでしょうが多額の金を借りて親が死ぬのを心待ちにしているバカ息子と借金取り。
まさか現代にはこんなバカいないでしょうね。いやいや、バカ息子、バカ娘はいつの時代にもいるからわかりませんよね。