title:小耳ニュース

木陰に入るとヒンヤリします

都会の真夏はアスファルトやコンクリートなどの輻射熱やエアコンから出る熱風でむせかえります。
こんな時、街路樹などの木陰に入るとヒンヤリ、清涼感さえ感じます。
これは単に強い陽射しをさえぎったからだけではありません。木の葉には気孔といって無数の空気の出入り口があり、そこから水分が外に出されているのです。
この水分が大気中で蒸発をするとき気化熱として大気中の熱を奪うので樹木の周りの温度が下がるのです。

since 2006/5 Copyright(C)リンク集kotiraAll Right Reserved
メールアドレス