title:小耳ニュース

日本で最初にプロ野球選手になったのは

日本人大リーグ選手の誕生もめずらしくなくなり、日本のプロ野球選手の実力もどんどん上がってきたようですが、最初にプロになった第1号の選手とはいったい誰だったんでしょう?
その名は三原 脩(みはらおさむ)。1934年6月6日に職業野球契約選手第1号として大日本東京野球倶楽部(現・東京読売巨人軍)に入団。
年俸は2000円。当時の大企業の重役の給与と同じくらいであったといいます。
三原 脩は後に、巨人、西鉄ライオンズ、大洋ホエールズ、近鉄バファローズ、ヤクルトアトムズの監督を歴任し、周囲の予想を超える好采配をして「三原魔術」いわれるようになった名監督でした。
ロッテのボビー・バレンタイン監督などの采配を「ボビーマジック」など呼ぶのはこの三原魔術から始まったんでしょうね。
しかし最近のプロ野球はテレビ視聴率も下がってきているようで人気がイマイチです。
あの長嶋、王のときのような熱狂の時代はもうこないのでしょうか?

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