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水が固まった個体の氷がどうして水に浮かぶのでしょう

氷は水の中に入れると浮かびます。でも、固体で重量もある氷がどうして浮かぶのでしょう?
それは、氷はすき間の多い構造をしているからです。通常、液体から固体に変わると粒子どうしのすき間が狭くなり、体積が小さくなります。
ところが、水が固体となって氷になると、ほかの物質と違って体積が大きくなるという現象が起こるのです。
つまり、水の状態より氷になった状態のほうが体積が大きくなる(密度が小さい)ので氷が水に浮かぶのです。

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