title:小耳ニュース

アルコール度数20度以上の日本酒はつくれません

ウイスキーなどは40度以上のアルコール分があるのに、日本酒で20度以上のものはありません。
日本酒は酵母が糖をアルコールに変えて酒ができるのですが、糖がどんなにたくさんあっても、一定のところまでアルコールの量が増えると酵母の増殖が止まってしまうからなのです。
酵母が止まってしまうアルコールの濃度は最高でも20度ぐらいが限界です。
このため日本酒では20度以上のものがないのです。

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