餌をまいてハンティングする鳥
コウノトリ目サギ科のササゴイという鳥は、なかなか頭が良いようでミミズなどの生き餌や羽、小枝といった擬似餌を水面にまいて魚をおびきよせ捕らえて食べるというそうです。
この能力が生まれながらのものなのか、学習して身につけたのかはまだ不明だそうですが、餌を自分でまいてハンティングをするなんてたいしたものです。さすがはサギ科の鳥だけありますね。
この鳥は世界中の熱帯から温帯にかけて分布し日本には4月頃渡来し、本州から九州の各地で繁殖します。福岡県以南では越冬するものもいるようです。
餌をまいて魚を捕らえるところを実際に見てみたいものですね。