title:小耳ニュース

寄生しなければ生きられない動物より自立して生きている植物のほうがエライ

動物でも植物でも有機物の中の化学エネルギーを使って生命活動をしています。
そのために動物は地上にある有機物を口から体内に取り入れ、それを呼吸によって分解して生命活動に使っています。
植物は太陽光のエネルギーを使って、必要な有機物を自分で作って生きています。太陽の物理エネルギーを自ら科学エネルギーに転換させ、有機物の中に蓄える能力があるのです。
ということは、動物は植物が体に蓄えた有機物を食べるか、それを食べている動物を食べるかしなくては生きられないのですが、植物はただ、大地に根をおろしているだけで生きられます。
地球上から動物がいなくなっても植物は困らないが、植物がいなくなったら動物は生きていけないのです。
つまり植物に寄生しなければ生きられない動物よりは、自ら太陽エネルギーを科学エネルギーに変えて生きている植物のほうが上、エライと言えるのではないでしょうか?

since 2006/5 Copyright(C)リンク集kotiraAll Right Reserved
メールアドレス