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徳川幕府最後の将軍でもある徳川慶喜は、なんと

徳川幕府15代将軍徳川慶喜はご存知のように敗軍の将となり大政奉還で将軍職を辞したわけであるが意外とその後が知られていない。
しかしラストエンペラーならぬラストショウグンは、なんと大正時代まで生きていたのである。
明治ではなく昭和の前の大正です。ちょっと、感覚的には驚きですね。
江戸無血開城を迎え公爵となった徳川慶喜は大正2年(1913年11月22日)に亡くなるまでそれなりにお金に困ることもなく余生を生きたというのです。
それも側室に21人の子供を産ませたり、後に朝日新聞社から本にまとめられるほどの写真を撮り続けたほどのある意味、趣味人として楽しく人生を終えられたようです。
なにしろ、寿命の短いあの時代に77歳まで生きたというのだから。
徳川幕府最後の将軍として知られている徳川慶喜。将軍の座から滑り落ち悲惨な人生で終えたのかと思ったのだが、意外といい人生だったのですね。

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